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子育てと両立して自分らしく働く!ワーママにおすすめの資格5選

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子育て中でも働いてキャリアを積んでいきたい、子供の成長に合わせて仕事をチェンジしていきたい、そう考えるワーママは多いですよね。そして、自分が自分らしく仕事をするために資格取得を目指している人もいるでしょう。

この記事では、自分らしく働くために資格を取得したいと考えているあなたに向けて、ワーママにおすすめの資格を紹介します。

介護施設で働きながら受験資格を得られる「介護福祉士」

介護福祉士は国家資格で、利用者の生活の援助や心のケアを行うのがメインの仕事です。ただ生活のお世話をするだけでなく、利用者が自分らしく生活を続けるために心身共にフォローします。

誰かに感謝される仕事がしたい、おじいちゃんやおばあちゃんの助けになりたいと思って介護福祉士を目指す人も多いですよね。介護福祉士は重労働もありますが、それ以上にやりがいを感じられる、利用者の笑顔が嬉しい、と一生懸命働いている人が多いです。

そしてワーママに介護福祉士がおすすめの理由は、働きながら目指せる仕事だからです。介護福祉士になるには複数の方法がありますが、ワーママにおすすめの方法は実際に介護施設で働いてしまうこと。

特別養護老人ホームや病院などの介護職で3年以上かつ540日以上働くと介護福祉士の受験資格が得られます。ちなみに介護福祉士国家試験の合格率は平成30年度73.7%と高く、資格を取得すると給与のアップも期待できます。

子供の成長に合わせてキャリアアップもできる「医療事務」

医療事務の資格は、子供が社会人になった女性が「育児中に取っておけば良かった!」と後悔することの多い資格です。というのも医療事務は病院や他の医療機関など転職先が多いので、一度取得しておけば一生働き続けられる職業だからです。

そのため医療事務の仕事に就きたいと考える女性も多いので、できるだけ若いうちに医療事務の実務経験を身につけておいた方が転職にも有利になります。だから子育て中のワーママは医療事務の資格を取得して実務経験を積んでいくのに丁度良い年齢なんです。

医療事務の仕事は病院の受付業務やレセプト作成業務が多く、業務の担当によっては1日中パソコンの前でデータ入力していることもあります。一方、入院患者への説明や手続き業務など人と接することも多い仕事です。

さらに医療事務はキャリアアップもできる仕事です。例えば、診療情報をデータ化して管理を行う「診療情報管理士」や患者の代理人として医療機関の選択や助言を行う「医療コンシェルジュ」も医療事務の経験を活かして活躍できます。

働き方が多様なので育児・家事と両立しやすい「調剤薬局事務」

ワーママに調剤薬局事務の資格が人気の大きな理由のひとつは、働き方が選べるからです。調剤薬局事務の仕事はフルタイムの正社員や時短勤務、週3日のパート勤務など薬局や病院によって様々な働き方ができます。

ワーママをしていると、子供の成長に合わせて働き方を変えていきたいなぁ、と思うことはありませんか?調剤薬局事務なら働き方を選んで仕事と子育ての両立がバッチリできます。仕事内容は主に薬剤師のサポートで、薬局の受付やレセプト作成を行います。

近年日本へは外国人観光客も増えているので、地域によっては薬局や病院に多くの外国人が訪れます。そのため、調剤薬局事務の実務経験がなくても英会話ができる人が即戦力として迎えられることもあります。

また、調剤薬局事務の試験はテキストやノートの持込みができるので、暗記が苦手で資格取得を敬遠していたという人でも安心して受験できますよ。調剤薬局事務関連の資格は複数あり在宅受験可能な試験も多いため、まだお子様が小さくて試験のために外出できないママにもおすすめです。

お金に関する知識を子供に伝授「ファイナンシャルプランナー」

お金に関する資格と言えば「ファイナンシャルプランナー(FP)」というほどFPは有名な資格ですよね。そしてFPは、ワーママがぜひ勉強して資格取得して欲しい資格でもあります。

なぜなら、お金の知識って生きるために大切なのに、何故か学校では教えてもらえないからです。お金のことを勉強したいと思ったら、自分から学ばなければならないんです。それは私たち自身はもちろん、自分の子供だって同じこと。

それなら私たちママがお金について勉強して、子供たちに教えてあげませんか?FPは難しいイメージがあるかもしれませんが、3級から順番に学習していけばスムーズに頭に入ってくるはずです。

もちろん、FPを取得していると就職や転職にも有利になります。どのような会社でもお金の流れや経済の動向を理解している人は歓迎されます。FPを取得すれば資格手当が得られる会社もあります。さらに、税理士や宅建士も取得してダブルライセンスで活躍する女性も多いですよ。

女性に人気のファイナンシャルプランナーとはどんな資格?どんな仕事?

インテリア好きに最適で再就職もしやすい「宅建士」

宅建士は女性に人気の士業の一つで、住宅やマンション、インテリアなどに興味のある人に特におすすめの職業です。不動産会社に就職した場合、まだ一般公開されていない住宅やマンションに立ち入れることもあるんですよ。

実は宅建士には、宅建士の資格を所持していないと行えない独占業務というものがあります。例えば、お客さんが土地や建物を購入した時にお客さんに対して説明する「重要事項説明書」への記名や押印、そして内容の説明は宅建士しか行えません。

さて、宅建士の試験は年齢や性別、学歴による制限がないので誰でも受験でき、70%以上の正解率で合格できます。合格率も士業の中では高めの15~17%です。試験勉強は資格スクールや通信教育を活用して学習する人が多いです。

しかし、忙しいワーママの場合、まとまった学習時間を確保するのは難しいですよね。そんな時は通勤電車の中や家事・育児の隙間時間に動画で学習するのがおすすめです。GoGetterzでは隙間時間でも勉強しやすい「【2019年度合格目標】宅地建物取引士講座」を公開しています。

宅建士の資格を取得していれば、再就職やキャリアチェンジがしやすくなるのでワーママにぴったりですよ。

女性に人気の士業「宅建士」に向いている人の特徴と資格を活かす方法

ママだからこそ資格を取得して自分らしく働こう

仕事も子育ても忙しいワーママにとって、新しい資格を取得してキャリアチェンジするのは大きな覚悟がいると思います。しかし、仕事や育児を続けながらでも資格取得に向けて学習する方法はたくさんあるので、目指したい資格を見つけて、自分に合った学習方法で知識をつけていきましょう。

仕事も家事も、そして勉強も頑張っているママの姿を、子供はしっかりと見て応援してくれています。だから、無理しない範囲で自分らしく働くために頑張りましょう!

 

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