It’s time for another doze of GoGetterz News! ゴーゲッターなみなさまの一日の知となり活力となる情報を提供しているGoGetterz News。 今回は、できるだけリスクを少なく、初心者でも安心して始めることができる投資術をご紹介します。 将来のために資産を増やしたい、と「投資」を視野に入れる人が増えてきています。そこで心配になるのが、払った分のお金すら戻ってこない「元本割れ」。いくら資産を増やしたいからといっても、可能な限りリスクは避けたいですよね。そこで、今回は「利益は大きくなくてもいいから、安心して低リスクで投資を始めてみたい」そんな方におすすめの投資術を集めました。
安心!投資の初心者がお金の専門家に任せる「投資信託」

そもそも「投資信託」って?
複数の投資家からお金を集め、プロが株式や債券などに投資・運用する商品のことを言います。簡単に言うと「自分の資産(お金)を一部預けて、専門家に増やしてもらう」という仕組みです。投資は「いつ金融商品を買うのか」「何に投資するのか」などを自身で判断するのが一般的ですが、この「投資信託」は、難しいことをまるごと専門家に任せることができるので、誰でも簡単に始めることができるのです。初心者が投資信託は始めるには?
投資信託は、銀行や証券会社、郵便局、ネット銀行で始めることができます。 「実際に相談しながら決めたい」という方は、窓口が設置されている銀行や証券会社がおすすめです。 ネット証券やネット銀行のサイトから、インターネット上で投資信託を売買することも可能。取扱商品は圧倒的に多く、時間を気にする必要もありません。サイト内には初心者のための記事や動画が紹介されているので、興味がある人は一度覗いてみましょう。 それぞれメリットがある反面、取扱商品数にバラつきがあったり、手数料が異なったりと、デメリットもあります。購入する前に、下調べをしておきましょう。初心者でも資産を増やせる仕組み
投資信託で儲かる仕組みは、商品を購入した時よりも高く売ることで利益が出る「値上がり益」と定期的に受け取ることができる「分配金」の2つ。単純に「購入した商品が儲けを出せば購入者にも利益があり、損失を出せば購入者も損をする」ということですが、どの商品を購入すればリスクが少なく、資産を増やすことができるのか、それを見極めるために、専門家に相談するということです。あなたも株主!配当金で稼ぐ「株式投資」

意外と知らない「株」の仕組み
「株式投資」を簡単に説明すると、企業が発行している「株」を個人的に売買することです。そもそも「株」とは、企業が資金を出してくれた人に向けて発行する証書で、その資金で成り立つ会社を「株式会社」と呼んでいます。出資した人はその時点で「株主」となり、会社が利益を出した時にはその一部を受け取ることができるという仕組みです。「株式投資」の3つのメリット
「株式投資」で資産を増やすことのできる仕組みは、「値上がり益」「配当金」「株主優待」の3つ。「値上がり益」とは、株が購入した時よりも高い値段で売れた時の利益です。株で大きな利益を出している人が行うのがこの「デイトレード」ですが、リスクも大きいため初心者にはおすすめできません。しかし、残りの「配当金」と「株主優待」は見逃せないポイント。企業の業績が上がれば上がるほど投資家に還元される「配当金」なら、安定した現金収入を見込めます。さらに「株主優待」では、企業の製品が配布されたり、施設が優先的に利用できたりといったメリットがあります。そうなると必然的に、はじめは「よく利用する企業」や「自分の趣味に合うジャンル」など身近な銘柄を選ぶのがいい、ということが分かりますよね。国の保証付き!財務省発行の「個人向け国債」

本当にリスクが少ないの?
国の運営を「税金」だけでは賄えなくなった場合、国は「債券」を発行し民間から投資を募ります。それを個人単位で購入できるのが「個人向け国債」。単価変動がなく、単純に「日本が破綻しない限り元本保証」という仕組みなので、リスクもほぼありません。誰でも1万円から購入することができるという点も、初心者にぴったり。財務省のホームページからシミュレーションも可能です。3つのタイプから自身に合ったものを
3年・5年の「固定利率」、10年の「変動利率」の3タイプがあります。いずれも利益は利息分のみなので、金利の良い方を選べばその分受け取る現金は増えるのですが、途中で解約する場合はペナルティが発生します。中途解約をする可能性が高い場合は、短い期間のものを選ぶのがおすすめです。