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しょっぱい値上げの春

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家庭の塩といえば、赤いキャップがトレードマークの食卓塩。公益財団法人塩事業センターのロングセラー商品だ。本日4月1日よりこの食卓塩が値上げした。値上げは24年ぶり。しかし税込み73円から98円への大幅な値上げとなりました。日本の家庭の塩の値上がりの原因は、メキシコにあり。瓶の原材料表記にもあるが天日塩はメキシコ産。円安の影響でメキシコからの調達費がかさみ製造コストがあがってしまったという。

1905年(明治38年)の創設以来、塩の需給と価格の安定に寄与してきた塩専売制度は1997年に廃止され、現在は『塩事業法』という新たな法律のもと、原則自由の市場構造へ転換されている。 塩事業センターは、塩の専売制の廃止に伴い1996年に設立された。現在は塩の国内販売シェアの3割程度を占める。

はるばるメキシコからやってきていた日本の食卓のマストアイテム、食卓塩

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