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気分は平安時代の貴族女子。十二単について学んでみる。

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七五三に成人式に結婚式。着物は女性を華やかに引き立たせてくれますね。日本人女性の晴れ着である着物の歴史は奈良時代にさかのぼります。奈良時代の後期に着物の原型が生まれ、平安時代に、より現代に近い着物が生まれました。平安時代といえば紫式部の源氏物語に描かれているように貴族文化が栄えていました。そして貴族の女性たちが身にまとったのが、十二単(じゅうにひとえ)。着物の女王様といったところでしょうか。

十二単は平安時代の中期に完成した女房装束の儀服です。 女房装束の代表格であり、成人女性の正装です。 宮中などの公の場所で晴れの装いとして着用されました。 着用するときも限られていて、宮中の儀式など、公家女房の晴れの装いとして用いられていたとか。現在では御即位の大礼の儀、皇族妃の御成婚の儀に用いられます。

このコースでは、平安時代の装束「十二単」の着装を実演し、当時の貴族が身にまとった貴重な衣裳を現代に甦らせます。雅なるひととき、平安王朝時代にタイムスリップしてみませんか?

<コース名>十二単の着装・講義
<エキスパート>ハクビ京都着物学院
<コース内容>

全1レッスン 1本の動画(約23分34秒)

気分は平安時代の貴族女子

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