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福祉の資格・チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害地域支援員)を取得し子どもたちに寄り添い発達を援助する

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「発達障害」と聞くとどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?
「ハンディキャップ」「わかりづらい」「障害だから支援が必要」そんなイメージを持っている人も少なくないと思います。

発達障害は先天性の障害で発達過程において発達の凸凹があることで生活や学習の上で困りが生じる状態を言います。つまり、見た目にはわかりづらい障害の為、彼らの生きづらさ、学びづらさを理解してもらいづらい現実があります。

そんな発達障害のお子さんを家族だけでは育てるのは難しく、地域の方々の理解や協力が必ず必要です。
様々な立場の人がそれぞれの環境で彼らを理解し、支えていただくためにチャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害地域支援員)の学びはとても大切なのです。

福祉の資格・チャイルド・ライフ・サポーター®とは

女の子の子どもとその母親

福祉業界で働いている方、身近に発達障害の子どもがいる方は「チャイルド・ライフ・サポーター®」の名前を聞いたことあるかもしれません。

チャイルド・ライフ・サポーター®は株式会社はじめが認定する資格で国家資格ではありません。

他にも似た資格「チャイルド・ライフ・スペシャリスト」や「発達障害学習サポーター」など様々な資格がありますが、どれも後出の限定された情報のみの学びになっています。

チャイルド・ライフ・サポーター®の資格は独自の理論に基づき、発達障害児の可能性を最大限に拓くことを目的に様々な学びを提供しています。

発達障害を理解する上で基礎となる学びの資格が「チャイルド・ライフ・サポーター®」ベーシック資格なのです。

 

正しい知識を持ち、発達障害を持つ子どもの可能性を拓くために

発達障害は早期発見早期支援が基本です。
そのためにも早めの気づきが大切です。
適切な療育や教育。生活支援を早めに受けることで障害様は改善され、豊かな成長へとすすめていきます。

発達障害には様々な障害が含まれます。
自閉症スペクトラム障害に含まれるアスペルガー症候群、高機能自閉症、知的ギフティッドなど)、ADHD(注意欠陥多動性障害)LD(学習障害)などが一般的でしょうか。

それぞれ自閉症の特徴であるコミュニケーションスキルに課題があったり、特定のものにこだわったり社会性の築きに問題があったり、見た目ではわかりづらいけれど、やはり、スムーズに進めることができないことがあります。

そんな彼らのことを理解し、支えることで彼らは自分自身が持つ可能性を存分に伸ばしていくことができるようになるのです。

チャイルド・ライフ・サポーター®を受講し、学びを深めることで彼らの特性を理解した上で発達を援助し、彼らの人生を拓くお手伝いをしてあげてほしいと思います。特に思春期以降には家族以外のキーパーソンの存在が大切になってきます。是非、あなたがそのキーパーソンになってあげてほしいのです。

資格取得後も様々な研修や講座が開催されています。
是非、学びを継続し、エキスパートの道を進んでみてください。

福祉の資格・チャイルド・ライフ・サポーター®を取得するためには

書物を持って白い服を着た女性

福祉の資格 チャイルド・ライフ・サポーター®を取得するにはチャイルド・ライフ・サポーター®の資格認定講座を受講し、試験に合格する必要があります。

資格には「ベーシック」「プロコース」と分かれており、それとは別に修了書を獲得できるビギナー通信講座、(S&E)脳機能改善インストラクター認定講座があります。

■ビギナー通信講座
支援者向けのAコース、保護者向けのBコースに分かれています。

A,Bコースとも自宅学習を経て、随時レポート提出を行います。合計6回のレポートを提出(2022年度特別学習項目追加)すれば修了証が授与されます。特別に試験はありません。
受講料は22,000円(税込)A,B両コース受講希望の場合は33,000円(税込)の受講料となります。

発達障害の区分、発達障害を持つ子との関わり方、年齢に応じた関わり方、特別支援教育の現状、家庭内療育、コミュニケーションの取り方など実践的な学びを獲得します特別追加学習項目:コロナ禍の子どもや若者の状態を理解する。発達援助とマインドフルネス

ベーシック資格認定講座
ベーシック講座は動画視聴を主に自分のペースで学ぶことができます。

ダウンロードした教本に伴って動画視聴が全て終われば、資格認定試験を受験し、合格者が資格を取得することができます。発達障害心理的疑似体験はきっと皆さんが発達障害について理解を深めることができるヒントになると思います。

ビギナーに比べより少し専門的で支援者を意識した内容になっています。
試験問題に回答し、その回答をメールに添付して送っていただき、添削の上合否の判定を行います。
合格者には資格認定証書をメールにてお送りさせていただきます。
認定証書発行希望の場合には発行手数料をご負担いただきます。
認定証書発行希望の場合は別途お知らせください。

受講料は今回E-learning動画視聴の学習になり35,000円(税込)となっています。

■プロ資格認定講座
プロ資格認定講座は一般的には学ぶ機会が少ないより専門的なことをについて学びます。

発達障害支援など行っている方にはぜひ知っていただきたい内容になっています。
発達障害では一般的な行動アセスメントやWISC検査結果のアセスメント、学力アセスメントなど個別の指導計画を立てる上で参考になる学びです。アセスメントした後はその子に必要な支援を立案していきます。

支援者の柔軟な思考が多種多様な支援法の立案を可能にします。

誰もが簡単に合格できる内容ではありませんが、このような専門的な学びは支援を仕事にするうえでとても大切で必要なスキルです。学習支援だけに偏るのではなくより多方面から考えた発達援助になり、子育て環境や学校環境などで役立つ。そんな資格認定講座です。

現在はオンラインで開催されています。
ベーシック講座とは別に約15時間程度講師から直接レクチャーを受け、学習を深めて試験に臨みます。
受講料は135,000円(税込)<別途ベーシック講座受講必須>

 

お問い合わせが多かったベーシック資格が家庭学習で取得可能に

開講当初は2日間のスクーリングでした。
発達障害という言葉が一般的になり、全国各地からお問い合わせをいただいていましたが、
どうしても外せない学習内容があり、ビギナー通信講座のように通信講座にできませんでした。

しかしながら、動画視聴で受講が可能となり、どこにいても
皆様のタイミングで学び、資格取得ができるようになりました。

是非、このオンライン講座を受講して、発達障害という多様性(ニューロダイバーシティ)が受容される社会に変えて行きましょう。

MARBLE WORLD

それぞれがそれぞれの個性を尊重し、多様性を受容する社会を実現いたしましょう。

 

福祉の資格・チャイルド・ライフ・サポーター®のやりがい・活躍するフィールド

小さい子どもを抱く保育士の女性

発達障害児と関わりを仕事にすることのやりがいはやはり、家族同様に彼らの発達や成長を間近で体験することができると言うことです。

自分たちが関わりの工夫をすることで彼らの障害様が軽減し、発達が顕著に見られる時、日々の苦労が一気に解消されます。

保護者の人に、お子さんの発達を援助する家庭内での関わりになるアドバイスができると協力しながら子どもの成長を支えることができます。

自信をもって保護者の方にアドバイスができたら・・・。
そんな思いの方は是非、専門的なプロコースまで学びを深めていただければと思います。

児童福祉施設、教育機関などで役立つ福祉の資格!

チャイルド・ライフ・サポーター®の資格は障害児を預かる放課後等デイサービス事業所や学童、学校、医療機関、保育園、幼稚園など子どもと関わる場所でとても必要とされている資格です。

発達障害と診断されているこどもだけではなく周辺にいる様々な状態の子どもたち。そのどの状態にいる子どもたちにも私たちなら発達援助が可能です。

発達がスムーズに進むことができれば障害を意識せず生きていくことが可能になります。

支援級から普通級へ。

特性が個性へ、強みへ。

どうかそんなお手伝いをしていただけませんか?

正面を見てほほ笑む家族

まだまだ「発達障害」は誤解をされています。

早期の気づきを有効な支援に繋ぎ「発達障害」と診断されることが子どもたちの可能性を拓くことになるということを私たちが社会で実践していきましょう。

福祉の事業に関わる人だけではなく
教育機関、医療機関、そればかりか祖父母の方々、地域の方々
全ての方に学んでいただきたい講座となっています。

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)資格認定講座

 

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