現在地: トップページ » GoGetterz News » 映画の知られざる魅力〜映画監督の名言から学ぶ〜

映画の知られざる魅力〜映画監督の名言から学ぶ〜

記事をシェアする

It’s time for another doze of GoGetterz News! ゴーゲッターなみなさまの一日の知となり活力となる情報を提供しているGoGetterz News。 今日は、映画監督の名言をフィーチャーし、映画の魅力を再考してみたいと思います。   誰でも気軽に楽しめるエンターテイメントと言えば、テーマパークや音楽フェスなどもありますが、やはり一番は映画ではないでしょうか。 ほんの数十分の間だけではありますが、泣いたり笑ったり、感動したりと、心の深いところを揺さぶられるような経験を、2,000円でおつりがくる金額で楽しめるのは、映画だけだからです。 時間的にも経済的にも、コスパが良いと言える映画ですが、これらの作品の原型は、全て監督の頭の中で作られていくのだと考えると、頭の中って、どうなっているんだろう?と、思いませんか。 普段、どんなことを考え、どんなことに着目していたら、あんなストーリーが描けるのだろう?って、気になりますよね。 実は、映画監督は、頭の中で様々なことを考えているからこそ、独特の名言を残している人が多くいます。 多くは心に刺さる名言ですが、なかには、仕事や人生で起きる困難を乗り越える時の助言となりそうな名言もあります。 そんな、心の拠り所となるような名言を紹介していきます。  

世界的な映画監督の名言「時計仕掛けのオレンジ」スタンリー・キューブリック

[pz-linkcard-auto-replace url="https://www.flickr.com/photos/sr_seta/2100808623/"] スタンリー・キューブリック監督と言えば、「2001年宇宙の旅」「時計仕掛けのオレンジ」などの映画が有名です。 この2作は、ストーリーはさることながら、映像美にもこだわった作品で、「時計仕掛けのオレンジ」はアカデミー賞にもノミネートされました。 1964年に公開された「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」では、徹底したシニカルなブラックコメディで、ストーリーを際立たせることに成功しました。 この作品でアカデミー賞にノミネートされたことで、世界的に名前の通った映画監督として認知されました。 そんなキューブリック監督の頭の中は、どのような言葉で埋まっていたのでしょうか。 いくつか残されている名言の中から、特に心に残る名言を2つ、紹介します。

『最良の映画教育は、それを作ることだ。』

私たちは、学ぶことには長けていますが、それを実践に移すとなると、途端に尻込みしたり、何か言い訳をして後回しにしてしまいがちです。 キューブリック監督は「学んだことを実践するためには、それをやってみなければならない」という当たり前だけども、忘れてしまいがちなことを、この名言で教えてくれています。 ただひたすらに、映画なら映画のことに打ち込むことで、教育が身となり、力になる、ということを表している名言です。

『世の中に、馬鹿げた考えなどというものはない。』

この名言は、諦めやすい人たちにむけた言葉に感じます。 何かアイディアを閃いては「そんなことは夢物語だ」「できるわけが無い」と、実現を検討する間もなく、諦めてしまっている人も多いのではないでしょうか。 人々の心にしっかりと刺さる映画を撮り続けてきたキューブリック監督だからこそ、どんなアイディアでも馬鹿にせず、拾い上げる意識が働いていて、このような名言が生まれたのかもしれませんね。  

日本が世界に誇る映画監督の名言「その男、凶暴につき」北野武

[pz-linkcard-auto-replace url="https://www.flickr.com/photos/alexyorke/4250991820/"] 国内ではコメディアンとしての「ビートたけし」が有名ですが、世界では「映画監督:北野武」の方が有名です。 世界三大映画祭のひとつ、ヴェネツィア国際映画祭で、最高賞となる金獅子賞、監督賞である銀獅子賞を受賞していますから「映画監督」としての名前の方が、はるかに有名なんですね。 「キタノブルー」も話題になりました。 テレビで見るビートたけしは、面白い被り物をかぶって、バカなことをしている変なおじさんにしか見えないのですが、実は理系の大学出身で、ツービートとして売れる前は、長く下積みをしていました。 映画を撮る時にも、その頃の経験が生かされているといいます。 マルチタレントとして活躍するたけしさんは、名言もたくさん残しています。 たけしさんが残している名言の中で、たけしさんらしい名言を2つ紹介します。

『努力ってのは宝くじみたいなものだよ。買っても当たるかどうかはわからないけど、買わなきゃ当たらない』

たけしさんの性格をよく表している名言です。 たけしさんの初映画監督作品は「その男、凶暴につき」ですが、元々、この映画の監督は深作欣二監督に決まっていました。 その後、スケジュールが合わず辞退されたので、原作者であるたけしさんに監督のオファーが廻ってきたのだとか。 畑違いのオファーを引き受けたのも、この名言のように「やってみなけりゃ、できるかどうかわからない」という考えがあったのでしょう。 結果的に、この作品はヨコハマ映画祭で監督賞を受賞しました。

『変な言い方だけど、自分のために死んでくれる人間が何人いるよりも、そいつのためなら命をかけられるって友達が1人でもいる方が、人間としては幸せだと思う』

たけしさんの人生の心構えのような名言です。 芸人見習いの下積み時代、家が無かったので、仕事場である浅草フランス座で寝泊まりしていました。 座長の許しがあったからなのですが、コントをすることになった時、座長からは破門を言い渡されます。 しかし、フランス座に寝泊まりすることは許されたそうです。 誰かに助けられた経験があるからこそ、このような名言が出てくるのでしょう。 今では「たけし軍団」の人たちを助けている、たけしさんらしい名言です

映画監督たちの名言を思い出しながら、映画を観てみよう

[pz-linkcard-auto-replace url="https://www.flickr.com/photos/gibsonsgolfer/4236312528/"] ゴーゲッターなみなさん、監督の頭の中、少しイメージできたでしょうか。 名言を知ることで、その人生観や生き方の断片を知ることができます。 また、ただ鑑賞するだけではなく、意図をくみ取るといったことができるようになります。 映画の中に反映されている監督たちの頭の中を思い出しながら観ることで、また違った角度から観ることができるようになります。 常に世の中にない新しい発想を追い求めている映画監督達は紛れもなくゴーゲッターズ。 彼らの名言からゴーゲッターマインドをパワーアップしてくれる教訓を探してみましょう!   GoGetterz には、映画ファンにはたまらないコースがあります! ★無料視聴!★ ★伝統のミニチュア/ストップモーションによるSFX技術や最新VFXな­どの映像マジックに迫る! [pz-linkcard-auto-replace url="https://gogetterz.com/ja/course-view-details/2178"] ★今是枝監­督自身が感じる”今映画に必要なこと”など貴重なお話 [pz-linkcard-auto-replace url="https://gogetterz.com/ja/course-view-details/2350"] ★ショートフィルム制作のAからZまで知ることのできるイベントの模様です 『フィルムメイカーズトーク ~Filmmaker’ s Talk』 [pz-linkcard-auto-replace url="https://gogetterz.com/"] ★メンバー登録は無料!「学ぶ」はこちらから ★オンラインで「教える」はこちらから  ]]>

記事をシェアする

コメントを残す