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とってもクールジャパンな伝統工芸 江戸木彫刻に親しむ

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今日はGoGetterz 無料コースより、日本の伝統工芸である江戸木彫刻をご紹介します。明治26年創業の岸本木彫刻の三代目、岸本忠雄氏の見事な作品を見せていただきながら江戸木彫刻の世界について学びましょう。

木彫刻は、飛鳥時代(6世紀末-710年)から続く伝統工芸です。江戸木彫刻は、江戸時代に徳川幕府が江戸に幕府を開いてから参勤交代などで日本全国の木彫刻技術者が江戸に集まってくるようになり、江戸が腕を競い合う場になり今に至っているそうです。ゆえに江戸木彫刻は巧緻で流麗。それが江戸木彫刻の魅力だ。

木彫刻は15年から20年の修行があたりまえの技術だそうだ。岸本さんは12歳から江戸木彫刻一筋。撮影時には88歳。一生勉強していかなくてはならないという。最近はコンクリートの建築物が増え、木の彫刻の需要が少なくなっているそうです。岸本さんはこの江戸時代から続く伝統工芸を後世に残すことを願っています。ぜひ巧みの技をご覧になって日本が誇る伝統工芸に親しみを覚えてください。

使用する道具は、
鑿とその鑿を打つための木槌
そして、彫刻刀、鋸、鉋などです。
鑿と彫刻刀は特に種類が多く、百~数百本を使い分けるそうです。

<コース名>江戸木彫刻❖日本の伝統工芸【日本通tv】
<エキスパート>アテイン株式会社
<コース内容>

伝統工芸 江戸木彫刻

製造工程としては、 まずは、構想を固めて下絵を描きます。
次に、不要な部分を鋸や鑿で削りとります。
次に、鑿や彫刻刀で、大まかに削っていきます。
更に、鑿や彫刻刀で丁寧に削っていきます。
全1レッスン 1本の動画(約18分53秒)

緻密な技に驚きます。江戸木彫刻の世界をのぞいてみませんか?
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